バフェット・コード

バフェット・コードバフェット・コードは無料で使用できる企業分析ツールです。バフェット・コードはかなりのすぐれものであり、株式投資をする際に非常に便利なため個人投資家等から絶大な支持を受けています。

バフェットコードの特徴は?~スクリーニング~

バフェット・コードには様々な機能が搭載されていますが、その中のひとつにスクリーニングがあります。
トップ画面には検索窓と業種から銘柄を探せるように業種別のリンクが貼られています。検索窓に会社名や銘柄コードを入力すると、調べたい企業のページに行くことができます。
業種の中で企業を比較することもできます。例えばサービス業を選択すると、下の画像のページに行きます。

そのページでは、銘柄コード、会社名、決算期、取引所、上場日の情報と、株価ページ、業績ページ、業績予想ページ、大株主ページ、開示資料ページと書いてあるそれぞれのリンクが出てきます。
そのリンクをクリックすることにより、それぞれ株価や業績等を見ることができるというシステムです。
開示資料をクリックすると、実際に企業がEDINETに出している決算書を閲覧することができます。わざわざ企業のHPを検索したりする手間が省けるので非常に便利です。
また、複数の企業を選択して、それらの企業の業績や株価指標を比較することもできます。この機能は多くの証券会社のスクリーニングツールにも投資されていないのでかなり重宝すると思います。
このように、バフェット・コードは企業分析をするのに非常に便利であることから、どちらかといえばテクニカル投資家よりもファンダメンタル投資家向けだと言えそうです。

バフェット・コードは様々な指標がとても見やすい

バフェット・コードはユーザー目線を意識したウェブサイトであるため見やすいサイトとして有名です。 バフェット・コードの開発には元投資銀行いんやエンジニア、公認会計士等が携わっています。
ファンダメンタル分析をする際、様々な株価指標や業績等をみるのは必須ですが、それらを一目で確認できるのがバフェット・コードのすごいところです。

色使いも上手くてとても見やすいですね。

バフェット・コードは米国株にも対応?

バフェット・コードは最近、米国株の情報も見られるようになりました。日本人が米国株の情報を得るには、英語力が必要でしたが無料でかなりの情報を見ることができるのでかなり重宝します。

ぜひ色々検索して見てください。

以上、バフェット・コードの説明でした!

企業分析が好きな方は投資顧問会社で働くことを検討してみてはいかかでしょうか。
東京総合研究所という先物に強い投資顧問会社 があるのでお時間あればチェックしてみてください。